Universal Bread

やさしいパン

エリア : 奥大和

テーマ : フード

プロジェクト概要

パンは主食からおやつまで、子供から高齢者まで、誰もが慣れ親しみわたしたちの生活に欠かせないものです。奈良はパン食が非常に盛んな地域であり(2014年-2016年の食パン購入量1位、小麦2位=総務省統計局・家計調査)、またパンは学校給食などみんなで食べる場面も多くあります。小麦、卵、乳などを使わないアレルギーフリー、毎日食べても飽きることなく、どんな食事にも合わせやすい、だれもが安心して食べられるパンを開発、販売していきます。そうした「やさしいパン」が身近にあることで、食べる楽しみが増え、食生活がより豊かになることでしょう。地元の素材も存分に使いながら、パンのある豊かな暮らしの実現を目指します。

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目指す未来

・どんな人でも安心して食べられるパンや食品が気軽に手に入る
・パンを通じてその地域の農業や飲食業とつながり、地域の食文化全体が活性化する
・パンを食べると健康になる

求める人材

・調理師としての資格や経験、パン作りの経験などを有している
・パンに関する豊富なアイデアを持っている
・アレルギーに関する知識や意識がある

パートナー

中友宏(Next Commons Lab奥大和事務局)

奈良県(山添村)出身。2006年ロート製薬入社。11年間工場の製造部で勤務する中で、資本主義の大量生産、大量消費の流れの限界を肌で感じ、そのような仕組みだけではない新しい生き方・働き方を模索したいとNext Commons Lab奥大和の事務局メンバーとして社内公募でジョイン。主に人事総務・施設管理業務を担当。2児の父で食の在り方の大切さ、里山での暮らしを子供にも伝えながら活動中。

インタビュー

近年食物アレルギーの方が増えてきています。増加の原因がさまざま言われていますが、現場での対策はアレルギーの方でも食べて頂ける商品の提供になります。「アレルギーがあるなら食べなくていい」ということではなく、家族や友人と同じ食事を取りたいと願っている方へのお力になりませんか?
おいしiパンを作って頂ける方をお待ちしております。