Upcycling for Vegetables

野菜のアップサイクリング

エリア : 奥大和

テーマ : 農業 / フード / 流通

プロジェクト概要

宇陀市周辺はかねてより農業の盛んな地域です。生産者の自立性が高く、有機栽培に積極的に取り組むなど、独自の農業文化があります。そんな地域でも規格外や傷物など、廃棄される野菜は思いのほか多く、そうした農産物の利用が課題になっています。
安心な地元産の野菜だけど、流通にのらずに自家消費か廃棄に回ってしまう野菜を有効利用して、あらたな野菜プロダクトの開発や、地元の飲食事業での積極的な利用を進めていきます。既存の生産者と協力しながら、これまで利用されてこなかった野菜資源のアップサイクルを通して新たな価値創造に挑戦します。

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目指す未来

・奥大和における廃棄野菜がなくなり、生産物の高い利用率を維持する
・地元産の野菜を、地元でより多く消費できる流れが生まれる
・これまでは捨てられていたような野菜を使った価値ある特産品が生まれる
・生産者のモチベーションが高まり、農業全体が活性化される

求める人材

・農業経験もしくは食品関連での経験がある、もしくは高い関心と情熱がある
・商品開発やマーケティングなどの経験がある

パートナー

生田優希(Next Commons Lab奥大和事務局)

大阪府(高槻市)出身。2014年ロート製薬入社。東京で法人営業業務にあたる。27歳で自身が癌になったことをきっかけに働き方や健康の要でもある食事の大切さを再考。企業に属しながら新しい働き方に挑戦し体現したいとNext Commons Lab奥大和の事務局メンバーとして社内公募でジョイン。奈良ではイベントの企画運営実行や広報を担当。

インタビュー

色味や形が揃っていないなど様々な理由で捨てられ、食卓に並ばない野菜や果物がたくさんあります。しかし、食物としての価値が全くないわけではありません。そんな野菜や果物に自分のアイディアと新たな価値を吹き込んで生産者と消費者の笑顔が繋がっていく、そんなプロジェクトに挑戦しませんか?お待ちしています!!