Tapioca Lab

タピオカ研究所

エリア : 湖南

テーマ : フード / コミュニティ / その他

プロジェクト概要

湖南市は滋賀県でも外国人の割合が多く、特にブラジル、ペルー、東アジアからの移民が多い地域です。彼らに共通して馴染みのある食べ物がタピオカ(キャッサバ)。日本ではタピオカティーとして知られていますが、主食として調理されたり、クレープの生地としてスイーツになったり、また工業製品の原料としても用いられることがあります。この万能食材タピオカの可能性を極め、ルーツを問わず湖南市民すべてのソウルフードとなるような食品やレシピの開発を目指します。
湖南に在住する様々な国からきた人に取材し、レシピをアーカイブするなど、タピオカを通して多様な国の文化を紹介していきます。タピオカを軸にした新たなコミュニティやマーケットの開催など、移民の方でも広く活躍できる機会を作っていきます。またタピオカの原料となるキャッサバの日本における栽培なども研究し挑戦していくことで、その可能性をさらに探求します。

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目指す未来

・タピオカを使った食べ物や地元産のタピオカが湖南市の名物になっている
・タピオカ料理を求めて国内外から観光客がくる
・タピオカチェーン店を銀座にだす
・タピオカがきっかけとなり日本人と外国人の新たなコミュニティが生まれる

求める人材

・食品開発や農業などの経験や知見がある
・海外の食文化に関心がある
・タピオカが好き

パートナー

中野龍馬(ジャパニーズ株式会社 代表取締役)

1987年生まれ、湖南市育ちのWEBクリエイター。2010年に湖南市でホームページ制作事業を開業し2014年にコワーキングスペース「今プラス」を開店。主な拠点を湖南市におきつつ、ローカル情報サイトの運営や地域系のアプリ作成などを行なっている。また独学で習得したポルトガル語を活かした市内在住のブラジル人へのボランティア活動も行っており、ブラジルの国民食であるタピオカを通じてブラジル人への雇用や日本人との交流の場創出を目論見中。

長砂伸也(Next Commons Lab 湖南)

1988年群馬出身。3.11をきっかけに、農業や地域コミュニティに興味をもつ。
野菜の卸会社、NPO支援の公益財団法人、Webマーケティング会社を経て自立。
湖南市では老若男女が交流できる場づくりを目指して無料の駄菓子屋を小さくスタート。
一人ひとりの挑戦を応援し、最初のハードルをさげることがミッション。