Sustainable Winery

サスティナブルワイナリー

エリア : 南三陸

テーマ : 農業 / フード

プロジェクト概要

南三陸では2017年よりワイン用のブドウ栽培がはじまっています。シャルドネを中心とする約850本の苗が育ち、一年目にして小さなブドウを実らせるほどに成長。仙台秋保醸造所の協力を得て、いくつかの品種でワインの試作を作る事にも挑戦しています。醸造、栽培それぞれを担当する起業家も入り、ワイナリー実現に向けて着実に歩み始めました。
今回募集するのはこのワイナリーの新規オーナー/経営者として、海の見えるワイナリーをコンセプトに実際のワイナリー設立から手がけます。ワイン造りを持続的な産業として発展させることを目指し、南三陸の海産物に合う品種やブレンドのワインを開発するなど、里海を連携させた地域ならではの食文化も生み出していきます。

-条件-
活動支援金:166,000円/月
※社会保険、雇用保険、住宅補助、自動車貸与あり、コワーキングスペース使用可


説明会に参加する

目指す未来

・地元魚介類と地元ワインとのマリアージュを楽しむ食文化が生まれる
・ワイナリーへの訪問をきっかけに、町内外の人たちが南三陸の環境の豊かさや循環に触れる機会が増え、新しい交流が生まれる
・ワイン用ブドウの栽培によって地元の農家の収入が上がり、新規就農者にとっても農業を始めて続けていく有効な手段となっている

求める人材

・経営や戦略、マーケティングに精通している
・ワイン造り、ワイナリー経営、ワインを含めた食に情熱を持てる
・南三陸の地域資源を活かし、地元のワイン文化を創造することに興味がある

パートナー

正司勇太(サスティナブルワイナリー ラボメンバー)

ワイン造りに憧れ、石川県、山梨県のワイナリーで働きながらブドウ栽培とワイン醸造を学び、2017年8月からサスティナブルワイナリープロジェクトに参加。現在は仙台秋保醸造所で技術研修を受けながら施設を借りてワイン醸造を行う。南三陸町の豊かな海産物とワインのマリアージュによるワインを通して新しい産業の創出や耕作放棄地の問題に取り組んでいく。

毛利親房(仙台秋保醸造所 代表取締役)

以前は設計事務所に勤務。自身で設計した建物が震災でなくなってしまったことをきっかけに、震災復興に関わり始める。地元宮城のワインで宮城を応援しようとワイナリー設立を決意。様々な応援を受けながら、2015年に秋保ワイナリーをオープンさせる。地域や生産者を最優先に考え、ワインを通じて宮城を盛り上げようと挑戦し続けている。