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ビールが醸す産業と文化

エリア : 奥大和

テーマ : フード / コミュニティ

プロジェクト概要

NCL奥大和で進んでいるハーバルビアプロジェクトを皮切りに、奥大和地域におけるクラフトビールの産業化と、その周辺での食文化の醸成を仕掛けていきます。NCL奥大和事務局を担うロート製薬が運営する醸造設備をシェアブルワリーとして、地域における多様なブルワリーの出現を後押しするようなラボを開設し運営していきます。このブルワリーを通して、ビールづくりを志す人が思い思いのビールを開発し、地域からいくつものクラフトビールが生まれる。周辺にはビールを軸とした飲食店やツーリズムといった新たな文化やビジネスが集まってくる。そんなクラフトビールを中心とした、地域の新たな文化経済圏を構想しながら、活気あるコミュニティとビジネスをつくっていきましょう。

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目指す未来

・多くの醸造家をサポート・排出する仕組みができる
・地域のあちこちで地元の個性あるクラフトビールが飲めて、人が集い賑わいが生まれる
・ビールとともに食品や飲食などの産業も活性化し、美味しく豊かな食が地域の魅力となる

求める人材

ディレクター
・クラフトビールへの情熱を持っている
・広い視点を持ってビールを通した産業、コミュニティ、文化の創出に取り組める
・経営的な視点で持続的なビジネスとして醸造所を運営できる

醸造家
・醸造技術・知識を有している
・地域の資源を活かしたビールづくりができる
・客観的な視点から他の醸造家へのアドバイスや技術指導などができる

パートナー

西山佳代(Next Commons Lab奥大和事務局)

愛知県(豊田市)出身。2013年製薬会社入社。慕っていた祖父が農業だけではなく地方貢献活動を積極的に行っている活動的な姿を見て育ち、農を中心とした地方の在り方や活性に興味をもつ。大阪で5年の法人営業を経て、2017年6月にNext Commons Lab奥大和の事務局メンバーとしてジョイン。

市橋健(ゴールデンラビットビール代表)

大阪市旭区出身。防虫管理会社勤務を経て、2004年ロート製薬株式会社に入社し品質管理や液剤調製といった製造分野に長年従事。2016年より食農部門であるアグリ・ファーム事業部へ異動し、衛生管理を中心に食分野の技術開発に従事。ロート製薬で培った液剤製造や品質管理技術に加え、独学で醸造学を学び、同社在籍のまま2016年ゴールデンラビットビールを自身で立ち上げ、経営者としてダブルワークという新しい働き方にも挑戦している。結婚を機に移住した奈良の魅力に感銘をうけ、ビールを通じて奈良の活性化に貢献したいと大麦栽培や特産米「ひのひかり」を使ったビール開発など地域連携にも取り組んでいる。インターナショナルビアカップ銅賞受賞。

インタビュー

実験的にビールを醸せる施設を整えています。この施設で一緒にビール産業づくりを目指しませんか?低コスト、最小限のオリジナル設備で最高においしいビール造り、ビール産業を通したコミュニティづくりをして頂ける方、待っています。