Civic Agri Canteen

生産者と食べる人をつなぐ市民食堂

エリア : 湖南

テーマ : 農業 / フード / コミュニティ

プロジェクト概要

美味しく栄養バランスの良い食事にアクセスできる市民のためのコミュニティ食堂をつくります。忙しく働く単身者にとって、孤立しがちな高齢者にとって、共働きの家庭とその子どもたちにとって、毎日の食事は時に負担が大きくなることもあります。そんな時に安心で健康的な食事ができる食堂があることで、ずいぶん助かるのではないでしょうか。
また食堂でボランティアをすることで、食事をより安価に食べることができるなど、参加型の運営でどんな人でも手軽に食事ができる場所をつくります。また地元のお米はもちろん、野菜など地元の農産物をふんだんに利用することで、地域農業の活性にも寄与する流れを作ります。市民の食生活と健康を支え、様々な面で地域に根ざした食堂を目指していきます。

説明会に参加する

目指す未来

・だれでも安心して美味しく健康的な食事をとれる
・スタッフのほとんどがボランティアで運営される仕組みがある
・多様なバックグラウンドを持った人たちの交流が生まれる
・地産地消が促進され、廃棄される食材がなくなる

求める人材

・調理経験がある
・地元農家さんと協力して地域食材を活かしたメニューを開発できる
・コミュニティづくりに関心がある

パートナー

光田三穂(Next Commons Lab 湖南)

開発現場にはじめて評価または品質保証、改善チームを作るという新しいチーム作りを長く経験。その経験から、ステキな仕事をするには「ひとりよりチーム」でより良い仕事をするにはどんなチームがいいだろうと考えるように。そんなとき、Next Commons Labの「アップデートされた共同体」の形を探求するとのミッションに出会い、共感したので一緒に実現したいとコーディネーターとして参画することに。

長砂伸也(Next Commons Lab 湖南)

1988年群馬出身。3.11をきっかけに、農業や地域コミュニティに興味をもつ。
野菜の卸会社、NPO支援の公益財団法人、Webマーケティング会社を経て自立。
湖南市では老若男女が交流できる場づくりを目指して無料の駄菓子屋を小さくスタート。
一人ひとりの挑戦を応援し、最初のハードルをさげることがミッション。