Programming School

自立した人財を育成するプログラミング教育

エリア : 宮崎

テーマ : コミュニティ / 教育

プロジェクト概要

政府は平成27年6月に閣議決定した「世界最先端 IT 国家創造宣言」のもと、国家の成長エンジンとしてITを位置づけており、21世紀型スキルとしてプログラミング教育の重要性を発表しています。2020年からプログラミング教育は必修となることが明示され、その需要は今後さらに高まる見込みです。

しかしながら現時点で教育機関の6割しか取り組みがなされておらず、増加するニーズに対して教育環境の整備が追いついていない状況があります。

宮崎県新富町では、若手起業家が経営する教育関連企業の取り組みとしてプログラミング教室が開講されています。月に1回定期開催している朝市で、集まった小学生に体験教室を開いているほか、町の総合交流センターでもプログラミング体験イベントを開催しました。飛行パターンをプログラミングしたドローンを模擬飛行させるなどのコンテンツを投入し、100人の子どもたちがプログラミングに触れる機会を提供しています。

新富町で着目しているのは、単なるスキルとしてのプログラミングではなく、その学習を通じて問題解決能力の高い人財を育成することにあります。正解のないこれからの複雑な世界の中で、自立した人財を育成し、町に知識や経験をフィードバックしてもらうことは、町の将来にとって最重要な取り組みです。すでに高いニーズのある宮崎県新富町で、問題解決能力の高い人財を創出するプログラミング事業の担い手を募集します。

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目指す未来

・問題解決能力の高い人材の輩出
・次世代型教育環境を求める教育者の終結

求める人材

・教育関連事業経験者
・教師などの教育資格取得者

稲田佑太朗(こゆ財団教育事業部)

延岡市出身。岡山の大学に進学後、臨床検査技師の資格を取得。医療機関勤務を経て宮崎県庁職員、宮崎市夢・創造協議会事務局を歴任し、2018年4月より現職。教育事業部を牽引する立場として起業家育成や農業支援、産業支援にかかるプログラムを運営している。