Infrastructure for Students

学生のまちのあたらしいインフラ

エリア : 弘前

テーマ : コミュニティ / 教育 / まちづくり

プロジェクト概要

弘前市は6つの高等教育機関があり、人口に占める学生の割合も多い地域です。NCL弘前の展開においては、学生が自由にチャレンジし、地域での様々な活動に参画していくことが重要だと考えています。
本プロジェクトでは、共に暮らし様々なものをシェアしながら、学生一人一人のコストを抑えた生活環境を安定的に提供し、また地域における多様なネットワークへの接続と学びの機会を提供することを目指します。ベースとなるのは複数のシェアハウスと緩やかなコミュニティの運営。学生だけではなく、社会人や起業家など様々な立場の人が住み関わることで、学生にとって新たな刺激や学びに繋がります。またNext Commons Labが全国各地でベーシックアセット(コミュニティに根ざした基本的な住環境や労働環境の提供)を整備していく動きとも連動し、より汎用的、広域的な仕組みとして展開していきます。
学生と社会人のスモールコミュニティがいくつもできることで、実社会と緊密に繋がった新たな学生のまちへと成長していくでしょう。

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目指す未来

・学生にとって学校だけでなく、生活の場においても多くの学びのある環境
・地域と緊密につながりを持つことができ、学生にとって故郷と呼べる街
・学校を超えたつながりによって、社会の現場と繋がった新たなプロジェクトが生まれ、それが引き継がれていく仕組み

求める人材

・学生支援に関心があり、それを事業化するアイデアがある
・多様な人を巻き込んでのコミュニティづくりやネットワークづくりができる
・自らも学び成長する意思がある