Creative Tourism

滞在が目的になる新しい観光

エリア : 湖南

テーマ : ツーリズム

プロジェクト概要

湖南三山(常楽寺、長寿寺、善水寺)はいずれも国宝の指定を受けた名刹、ほかにも元伊勢の神明神社、旧街道など歴史的な趣に溢れるところも実は多い湖南市。近隣の京都、奈良や信楽、伊賀といった地域に比べると、歴史探索を含む滞在型の観光には不向きな場所であり、そうした観光事業はこれまでほとんどありませんでした。こうした歴史的な観光資源は充分に活用しながらも、それだけに留まらない、あたらしい切り口での滞在型ツーリズムを開発します。
起業家は拠点となる宿泊施設の整備を進めながら、同時にコンテンツやプログラムを設計していきます。宿泊施設においては、例えば地元の近江牛をふんだんに使ったメニューの提供や、スポーツ施設が併設されていたり、動物と触れあえる、あるいは外国人コミュニティとの交流など、NCL湖南の他のプロジェクトとも協働し、滞在自体が旅の目的となるような魅力的な施設と宿泊体験を目指します。

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目指す未来

・単なる観光地とは別の、湖南独自の魅力あるコンテンツが生まれ定着する
・インバウンドが盛んになる
・湖南で活動する人や動物に会いに多くの人が訪れるようになる

求める人材

・もてなすことが好き
・地域の人とのネットワークづくりができる
・動物を飼っている

パートナー

光田三穂(Next Commons Lab 湖南)

開発現場にはじめて評価または品質保証、改善チームを作るという新しいチーム作りを長く経験。その経験から、ステキな仕事をするには「ひとりよりチーム」でより良い仕事をするにはどんなチームがいいだろうと考えるように。そんなとき、Next Commons Labの「アップデートされた共同体」の形を探求するとのミッションに出会い、共感したので一緒に実現したいとコーディネーターとして参画することに。