Community Workshop

ものづくりの拠点 / 未来志向の公民館

エリア : 湖南

テーマ : ものづくり / コミュニティ / 教育

プロジェクト概要

静止画や動画などの撮影・編集スタジオ、デジタルファブリケーションの工房、ラジオ放送の施設、コワーキングやワークショップスペース。様々なものづくりと発信の拠点であり、また多くの人が体験を通した学びや交流を得られる公民館のような場所を作っていきます。
特に十代の若者にとって、学校以外では居場所や大人との交流の機会などがなかなかありません。行き場のない若者たちであっても、ものづくりの体験や自由に働く起業家たちとの交流を通して、創造性を育み、自分の進む道を見つけられるような助けになるでしょう。
主にクリエイター向けのコワーキングやスタジオ・工房の利用をビジネスのベースとしながら、地域の若者や高齢者など多世代をつないだり、子育て中の女性が社会復帰しやすいような起業支援など、ものづくりを通した学びと仕事の機会を提供できるような、地域における文化の中心地をつくっていきます。

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目指す未来

・東京や大阪に行かなくても最新のテクノロジー・情報にアクセスできる
・個人の表現ができ、作りたいものをつくれて、国内外に発信できる
・若者が集まり創発し合える場所になる

求める人材

・ものづくりやデザインの基本的な知見がある
・場づくり、コミュニティづくりに関心がある
・専門的な教育プログラムの開発に関心がある

パートナー

中野龍馬(ジャパニーズ株式会社 代表取締役)

1987年生まれ、湖南市育ちのWEBクリエイター。2010年に湖南市でホームページ制作事業を開業し2014年にコワーキングスペース「今プラス」を開店。主な拠点を湖南市におきつつ、ローカル情報サイトの運営や地域系のアプリ作成などを行なっている。今プラスでは滋賀県内初の3Dプリンター、レーザカッターがフリーで使用できる環境を構築。個人でも、Raspberry Piを使ったオリジナル音姫の開発やコワーキングスペース利用者へ向けたFABスペース支援などを行っている。

長砂伸也(Next Commons Lab 湖南)

1988年群馬出身。3.11をきっかけに、農業や地域コミュニティに興味をもつ。
野菜の卸会社、NPO支援の公益財団法人、Webマーケティング会社を経て自立。
湖南市では老若男女が交流できる場づくりを目指して無料の駄菓子屋を小さくスタート。
一人ひとりの挑戦を応援し、最初のハードルをさげることがミッション。