Animal Welfare

こにゃん市役所プロジェクト

エリア : 湖南

テーマ : コミュニティ / まちづくり / その他

プロジェクト概要

こにゃん市プロジェクトをはじめ、かねてより市をあげて動物との共生を模索する湖南市。多様性豊かな市民と、個人で譲渡動物の保護活動を行うNCLのコーディネーターとともに、新たな動物との共生社会を創り上げます。拠点としてこにゃん市役所を設立し、市民が楽しみながら参画できる仕組みと、動物にとって生きやすい環境を整備していきます。

(こにゃん市役所の担当者から)
 湖南市には、にゃんこの職員がせわしなく働いている「こにゃん市役所」があるにゃ。こにゃん市役所はこにゃん市長をふくめ職員はみんにゃにゃんこだにゃ。税金(会費)を払えば、遠くに住んでいてもこにゃん市の市民になれるにゃ。職員は動物管理センターの里親募集中のにゃんこたちだにゃ。こにゃん市役所は動物愛護のために、里親マッチングの仕組みづくりや場所づくり、イベントの企画・運営、いろんにゃグッズの製作・販売や、情報発信をするにゃ。にゃんこを愛するみんにゃからの税金(会費)を、よりよいにゃん社会にするため、大切に使っていくにゃ。そんなにゃんこの居場所・こにゃん市を湖南市につくるにゃ。

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目指す未来

・人間と動物が共生する社会が生まれる
・湖南市が動物福祉の先進地として認知されている
・愛護や保護の対象としてだけではなく、様々な動物が価値創造の源泉となっている

求める人材

・動物の扱いやペット業界などに精通している
・人間と動物の共生社会の創造に熱意を持って取組むことができる
・湖南市において行政や市民と積極的に連携をしながら事業を創造できる

パートナー

谷畑英吾(湖南市長)

1966年9月11日生まれ。2004年11月7日に湖南市長に就任。今は4期目を務める。
仮想都市「こにゃん市」は、湖南とこにゃんを掛け合わせて何かできないかとの市民からの相談に、ネコ市長とネット選挙を掛け合わせようと、始まりました。これを更に進化させて、面白い発想で、くだらなくもワクワクする新しいまちづくりを湖南市で一緒にスタートさせましょう。

光田三穂(Next Commons Lab 湖南)

開発現場にはじめて評価または品質保証、改善チームを作るという新しいチーム作りを長く経験。その経験から、ステキな仕事をするには「ひとりよりチーム」でより良い仕事をするにはどんなチームがいいだろうと考えるように。そんなとき、Next Commons Labの「アップデートされた共同体」の形を探求するとのミッションに出会い、共感したので一緒に実現したいとコーディネーターとして参画することに。