Satoyama Kindergarten

自然とともに学び育つ、里山ようちえん

エリア : 奥大和

テーマ : コミュニティ / 教育

プロジェクト概要

自然とふれあいながら、体験を通じて子どもが主体的に遊び、学ぶ環境をつくることで、本来持っている創造力、感情の豊かさや、さまざまな能力が発揮できることがあります。豊かな里山の環境を活かした幼児教育のプログラム開発や、保育施設(認可保育園もしくは認定こども園)の開設を目指します。
次世代を担う子どもが心身ともに健やかに成長できる環境や仕組みを作ることで、その地域の価値を高め、子育てだけでなく暮らしのあらゆる場面において魅力的な場所となるでしょう。日々の暮らしを教育の基本と捉え、食育にも取り組んでいきます。身近にある風土や自然と暮らしとのつながりを大切にし、子どもも大人も学び育つ地域社会を作っていきます。

説明会に参加する

目指す未来

・認可施設として、継続的・安定的なプログラムが実践されている
・食事をはじめ、環境と調和した健康な子育てや暮らしを実践することができる
・地域の魅力が伝わり子育てする人が多く移り住むようになる
・里山環境を活かした教育プログラムが他の地域でも展開されている

求める人材

・こどもと真摯に向き合うことができる
・保育士の免許をもってるもしくはこども教育に関する現場経験
・多様な教育のあり方を認め試行錯誤できる
・教育だけでなく経営者としての視点をもって判断することができる

パートナー

安西紗耶(NCL奥大和事務局 / ロート製薬)

1984年生まれ。兵庫県赤穂郡出身。人の健康に関わる仕事を志して2008年ロート製薬株式会社入社。企画営業部門に従事。人の健康の根源にある食と農の重要性と可能性を感じ、生産現場の課題解決に挑戦したいと考え、2013年に同社の食農事業部門であるアグリ・ファーム事業部の立ち上げメンバーとして、沖縄県の石垣島へ移住。有機農業・畜産およびその6次産業化に従事。主に養豚現場で、地域資源によるエコフィード開発や肉質向上と環境負荷の軽減の両立など、循環型地域畜産モデルへ取り組みながら離島発のブランド豚を立ち上げる。2015年よりメインフィールドを関西へ移し、官民連携による食農産業創出・ソーシャルビジネスへ取り組んでいる。

インタビュー

太陽に雨粒、森に川、草花や田畑まで、目の前にひろがる里山の表情豊かな自然たち。それらを生かして子ども達の心や体をはぐくまれる場。同時に、子ども達だけでなく、多様な家族や仲間が一緒に里山でふれあい、その中で子ども達の未来がはぐくまれていく…そんな教育の場をつくりたい方にとって、奥大和はとても魅力的な自然環境だと思います。そんな未来を描き、持続可能な形で実現させていきたい方、ぜひ奥大和・宇陀へ。