Craft Tourism

里山の暮らしをつなぐ宿

エリア : 奥大和

テーマ : ものづくり / ツーリズム / コミュニティ

プロジェクト概要

奥大和の中山間地域には保存食・果物加工・染物・和紙・織物・竹細工・草花など、いまも多くの手仕事が残されていて、毎日の暮らしの中でさり気なく活かされる場面があります。ただ、そうした暮らしの知恵や技術は次第に失われていく傾向にあり、地域に根ざした文化として継承していくことが課題となっています。里山の暮らしと手仕事をアーカイブする一方で、ものづくりの体験をしたり、日々の生活を自らアップデートしたり、次世代へとつないでいくための仕組みづくりを行っていきます。その窓口/拠点としてワークショップスペースを併設した宿泊施設をつくり、地域の人を講師として世界中から体験者を受け入れ、広く伝えていきます。

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目指す未来

・手仕事を取り入れる人が増え、里山らしい暮らしが継続的に営まれている
・地域の手仕事情報が可視化され体系的に把握することができる
・世界中から奥大和の里山暮らしを目指して多くの人が訪れるようになる

求める人材

・手仕事・ものづくりへの関心が高く、造詣が深い
・地域とのコミュニケーションへの意欲がある
・ホスピタリティを発揮できる

パートナー

中友宏(Next Commons Lab奥大和事務局)

奈良県(山添村)出身。2006年ロート製薬入社。11年間工場の製造部で勤務する中で、資本主義の大量生産、大量消費の流れの限界を肌で感じ、そのような仕組みだけではない新しい生き方・働き方を模索したいとNext Commons Lab奥大和の事務局メンバーとして社内公募でジョイン。主に人事総務・施設管理業務を担当。2児の父で食の在り方の大切さ、里山での暮らしを子供にも伝えながら活動中。

インタビュー

里山で残る保存食や加工品などを作り継承しながら、里山の暮らし体験を提供する宿の経営者を目指しませんか?奥大和と呼ばれる奈良県南東部は自然豊かで、しかも近郊の都市へのアクセスにも恵まれた土地です。奈良という古代ロマン溢れる地で、日本の良き暮らしを見つけましょう。