Local Bookstore & Cafe

地域が育てる自分たちのBookstore & Cafe

エリア : 湖南

テーマ : フード / コミュニティ / その他

プロジェクト概要

いい本に出会うことは人生を豊かに、時に大きな変化をもたらしてくれます。本を通して知らない情報に触れ、その場にいながら世界中を旅し、自分では経験できないようなことを疑似体験をしたり、すばらしい未来を想像することができます。たとえば、自分の人生を変えた一冊、だれかに読んでもらいたいとっておきの1冊を地域住民がセレクトし本棚に陳列することで、その場所はただの本屋ではなく、地域の思いを集め未来に影響を与える学びの場にもなります。起業家は美味しいコーヒーを淹れながら、本と人、人と人とをつなぎ合わせるような独自の仕掛けや運営手法を確立します。湖南市民の日常の中に、いい本や美味しいコーヒーとの出会い、たくさん発見がある特別な場所を育てていきましょう。

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目指す未来

・本がより身近で、より大切な存在になる
・地域の知見を「本」というツールを媒体に拡散する
・いい本に触れたことをきっかけに、様々なことに挑戦する人が増える
・この場所が、魅力的な人たちのサロンとして利用される

求める人材

・本とコーヒーを愛している
・コミュニケーションが得意である
・本を通じたイベントやワークショップの企画・運営ができる
・人が集まる仕掛けを考えることができる

パートナー

光田三穂(Next Commons Lab 湖南)

開発現場にはじめて評価または品質保証、改善チームを作るという新しいチーム作りを長く経験。その経験から、ステキな仕事をするには「ひとりよりチーム」でより良い仕事をするにはどんなチームがいいだろうと考えるように。そんなとき、Next Commons Labの「アップデートされた共同体」の形を探求するとのミッションに出会い、共感したので一緒に実現したいとコーディネーターとして参画することに。

長砂伸也(Next Commons Lab 湖南)

1988年群馬出身。3.11をきっかけに、農業や地域コミュニティに興味をもつ。
野菜の卸会社、NPO支援の公益財団法人、Webマーケティング会社を経て自立。
湖南市では老若男女が交流できる場づくりを目指して無料の駄菓子屋を小さくスタート。
一人ひとりの挑戦を応援し、最初のハードルをさげることがミッション。